ᜭ˟
ᜭ˟
ᜭ˟
ᜭ˟
ƩǑǓ
ƩǑǓ
ƩǑ
ƩǑǓ
ǑǓ
Ǔ
ƔLjƷƤƖ
2018
No.
142
4/
27
春の宴
(城山歴史公園)成 30 3 月定例議会
議 案
当初・補正予算 条例の一部改正・制定 他
質疑応答・国民健康保険制度の改正
一般質問
(4名が町の取り組みを問う)
議会日誌
委員会構成・編集後記
新しい議会体制スタート
新しい議会体制スタート
が再任される
議 長 西 哲夫
議 長 西 哲夫
副議長 岩木和美
副議長 岩木和美
上関町議会議長
西 哲夫
就
任
挨
拶
一般会計
一般会計 32 億 7,000 万円
(前年度比 2.7% 減)
(前年度比 2.7% 減)
当 初 予 算 の 概 要
当 初 予 算 の 概 要
特別会計
特別会計 32 億 4,509 万 6,000 円
(前年度比 43.0% 増)
(前年度比 43.0% 増)
去
る
2
月
28
日
の
臨
時
会
議
に
お
い
て
全
会
一
致
で
第
16
代
上
関
町
議
会
議
長
に
再
任
い
た
だ
き
光
栄
に
思
う
と
と
も
に
、
責
任
の
重
さ
に
身
の
引
き
締
ま
る
思
い
が
し
て
い
ま
す
。
町
は﹁
少
子
高
齢
化
﹂﹁
人
口
減
少
﹂
﹁
財
政
の
硬
直
化
﹂﹁
産
業
の
衰
退
﹂な
ど
多
く
の
課
題
が
ご
ざ
い
ま
す
。
こ
れ
ら
の
課
題
は
年
々
深
刻
な
状
況
に
進
ん
で
い
ま
す
が
、
課
題
解
決
の
即
効
策
が
無
い
の
が
現
状
で
す
。
町
は
厳
し
い
状
況
に
あ
り
ま
す
が
議
員
全
員
で
課
題
を
共
有
し
、
住
民
代
表
機
関
と
し
て
﹁
議
会
の
使
命
﹂
﹁
議
長
の
職
務
﹂
を
忘
れ
る
こ
と
な
く
住
民
本
位
の
議
会
運
営
に
最
大
限
の
努
力
を
い
た
し
ま
す
。
こ
れ
か
ら
の
4
年
間
は
町
・
議
会
に
と
っ
て
方
向
を
見
極
め
る
大
事
な
歳
月
に
な
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
住
民
の
皆
様
に
寄
り
添
い
、
皆
様
の
付
託
に
応
え
ら
れ
る
よ
う
職
責
を
果
た
し
て
ま
い
る
所
存
で
ご
ざ
い
ま
す
。
今
後
も
議
会
に
対
し
皆
様
の
ご
理
解
と
、
ご
協
力
を
賜
り
ま
す
よ
う
お
願
い
申
し
上
げ
就
任
の
ご
挨
拶
と
い
た
し
ま
す
。
議
案
議
案
平
成
30
年
第
1
回
定
例
会
は
3
月
7
日
か
ら
16
日
ま
で
の
会
期
で
開
か
れ
ま
し
た
。
議
案
28
件
、
報
告
3
件
追
加
議
案
1
件
が
提
案
さ
れ
、
原
案
の
と
お
り
可
決
、
承
認
さ
れ
ま
し
た
。
前
年
度
比
2.7
%
減
の
32
億
7
千
万
に
な
り
ま
す
。
歳
入
の
主
な
も
の
は
、
町
税
、
地
方
交
付
税
、
国
庫
支
出
金
、
県
支
出
金
、
町
債
な
ど
で
す
。
基
金
か
ら
は
3
億
2
0
4
0
万
5
千
円
を
繰
り
入
れ
て
い
ま
す
。
自
主
財
源
は
約
20
%
、
依
存
財
源
は
約
80
%
と
な
っ
て
い
ま
す
。
財
源
不
足
が
現
実
味
を
帯
び
て
き
た
こ
と
が
伺
え
る
歳
入
予
算
で
す
。
歳
出
の
主
な
も
の
は
、
人
件
費
、
扶
助
費
、
公
債
費
の
義
務
的
経
費
が
36
・
6
%
で
11
億
9
千
万
円
あ
ま
り
で
す
。
単
独
事
業
費
は
、
新
庁
舎
建
設
事
業
の
開
始
に
よ
り
増
額
と
な
っ
て
い
ま
す
。
一
般
会
⮬㈈※ 20.6%
౫Ꮡ㈈※ 79.4%
⏫⛯ 5.6%
⧞ධ㔠 9.8%
䛭䛾 5.2%
ᆅ᪉⛯ 48.6% ᅜᗜᨭฟ㔠
6.4% ┴ᨭฟ㔠
6.3%
⏫മ 15.9%
䛭䛾 2.2%
⩏ົⓗ⤒㈝
36.6%
ᢞ㈨ⓗ⤒㈝
26.1%
䛭䛾
37.3%
ே௳㈝
16.8%
ᢇຓ㈝
8.3%
බമ㈝
11.5%
⿵ຓᴗ㈝
5.0%
༢⊂ᴗ㈝
21.1%
≀௳㈝
13.0%
⿵ຓ㈝➼
8.0%
⧞ฟ㔠
14.8%
䛭䛾
1.5%
ᅜ
一
般
会
計
歳
入
予
算
一
般
会
計
歳
入
予
算
一
般
会
計
歳
出
予
算
一
般
会
計
歳
出
予
算
県からの補助にな ります
国 か ら の 補 助 に な ります
家庭でいうと別の通帳 からのお金になります 家 庭 で い う と 借 金
になります 䛭䛾
家庭でいう からのお金 住民税・法人税・軽自動車税・ たばこ税などが町税となります
国の財政制度で財源の均衡化を 図ることを目的としています
☆
新
庁
舎
建
設
事
業
☆
漁
港
建
設
事
業
︵
上
関
・
室
津
・
八
島
︶
☆
観
光
施
設
整
備
事
業
︵
祝
島
航
路
待
合
所
建
設
工
事
︶
上関中学校グラウンド 上関歯科診療所
特
別
会
計
国
民
健
康
保
険
事
業
制
度
改
正
な
ど
に
よ
り
、
前
年
度
対
比
15
・
1
%
減
の
6
億
2
0
4
2
万
4
千
円
で
す
。
後
期
高
齢
者
医
療
広
域
連
合
へ
の
納
付
金
の
増
に
よ
り
、
0.7
%
増
の
8
0
2
4
万
円
で
す
。
介
護
保
険
保
険
事
業
勘
定
は
保
険
給
付
費
な
ど
の
減
に
よ
り
、
前
年
度
対
比
5.3
%
減
の
6
億
4
8
2
8
万
9
千
円
で
す
。
介
護
サ
ー
ビ
ス
事
業
勘
定
は
、
前
年
度
対
比
28
・
3
%
減
の
1
9
0
万
円
で
す
。
へ
き
地
診
療
所
事
業
前
年
度
対
比
0.5
%
減
の
5
8
6
4
万
1
千
円
で
す
。
へ
き
地
歯
科
診
療
所
事
業
診
療
所
運
営
費
委
託
料
な
ど
の
減
に
よ
り
、
前
年
度
対
比
3.8
%
減
の
3
4
8
9
万
円
で
す
。
簡
易
水
道
事
業
工
事
費
な
ど
の
増
に
よ
り
、
前
年
度
対
比
3.6
%
増
の
1
億
3
2
7
4
万
4
千
円
で
す
。
農
業
集
落
排
水
事
業
前
年
度
に
比
べ
24
・
7
%
増
の
1
4
5
1
万
6
千
円
で
す
。
漁
業
集
落
排
水
事
業
機
器
の
更
新
な
ど
に
よ
り
、
前
年
度
対
比
23
・
1
%
増
の
2
0
2
9
万
6
千
円
で
す
。
航
運
事
業
前
年
度
対
比
3.2
%
増
の
3
7
8
4
万
6
千
円
で
す
。
風
力
発
電
事
業
風
力
発
電
施
設
の
本
体
工
事
な
ど
に
よ
り
2 5 7 ・ 1 %
増
の
15
億
4
5
3
1
万
円
で
す
。
用
地
取
得
事
業
前
年
度
同
額
の
5
千
万
円
で
す
。
補
正
予
算
4
3
5
6
万
2
千
円
を
減
額
し
、
33
億
8
8
8
9
万
5
千
円
で
す
。
歳
入
の
主
な
も
の
は
、
国
庫
支
出
金
並
び
に
県
支
出
金
に
お
い
て
は
、
子
ど
も
の
た
め
の
教
育
・
保
育
給
付
費
負
担
金
、
児
童
手
当
交
付
金
の
減
お
よ
び
建
設
事
業
費
等
の
減
額
に
伴
う
町
債
借
入
金
の
減
で
す
。
歳
出
の
主
な
も
の
は
、
特
別
会
計
へ
の
繰
出
金
や
上
関
福
祉
会
運
営
費
補
助
金
の
増
、老
人
施
設
措
置
費
、保
育
所
委
託
料
、
各
検
診
な
ど
の
委
託
料
、
町
道
等
改
良
、
応
急
工
事
費
、
自
然
災
害
防
止
県
工
事
負
担
金
、
単
県
港
湾
改
修
負
担
金
、
住
宅
建
設
工
事
費
、
お
よ
び
中
学
校
グ
ラ
ウ
ン
ド
整
備
工
事
費
の
減
で
す
。
一
般
会
計
特
別
会
計
国
民
健
康
保
険
事
業
1
6
3
8
万
2
千
円
を
追
加
し
、
予
算
総
額
は
、
7
億
5
7
5
4
万
7
千
円
で
す
。
後
期
高
齢
者
医
療
2
8
6
万
1
千
円
を
減
額
し
、
予
算
総
額
は
、
7
7
2
0
万
1
千
円
で
す
。
介
護
保
険
保
険
事
業
勘
定
87
万
8
千
円
を
減
額
し
、
予
算
総
額
は
、
7
億
1
5
3
8
万
2
千
円
で
す
。
へ
き
地
診
療
所
事
業
3
5
0
万
円
を
減
額
し
、
予
算
総
額
は
、
5
5
4
5
万
円
で
す
。
風
力
発
電
事
業
5
4
0
万
円
を
減
額
し
、
予
算
総
額
は
、
3
億
3
8
4
0
万
円
で
す
。
条
例
の
一
部
改
条
例
の
一
部
改
正
・
制
定
計
画
の
策
定
委
員
の
承
認
報
告
○
町
長
等
の
給
与
の
特
例
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
の
制
定
町
長
、
副
町
長
、
教
育
長
の
給
与
を
5
%
削
減
○
上
関
町
一
般
職
の
職
員
の
給
与
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
の
制
定
山
口
県
の
給
与
改
正
に
伴
い
改
正
○
上
関
町
国
民
健
康
保
険
税
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
の
制
定
地
方
税
等
の
一
部
改
正
に
伴
い
改
正
○
上
関
町
後
期
高
齢
者
医
療
に
関
す
る
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
の
制
定
高
齢
者
の
医
療
の
確
保
に
関
す
る
法
律
の
改
正
に
伴
い
改
正
○
上
関
町
介
護
保
険
条
例
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
の
制
定
第
一
号
被
保
険
者
の
介
護
保
険
料
等
を
改
正
○
上
関
町
指
定
居
宅
介
護
支
援
等
の
事
業
の
人
員
及
び
運
営
に
関
す
る
基
準
等
を
定
め
る
条
例
の
制
定
辺
地
に
係
る
公
共
施
設
の
総
合
整
備
計
画
の
策
定
新
た
に
辺
地
に
係
る
公
共
施
設
の
総
合
整
備
計
画
を
策
定
す
る
た
め
上
関
町
固
定
資
産
評
価
審
査
委
員
会
委
員
の
選
任
︵
任
期
は
3
年
︶
・
中
村
俊
明
︵
上
関
︶
・
木
村
力
︵
祝
島
︶
・
河
村
陽
市
︵
上
関
︶
上
関
町
農
業
委
員
会
の
委
員
の
任
命
︵
任
期
は
3
年
︶
・
川
茂
昭
︵
室
津
︶
・
新
升
久
人
︵
蒲
井
︶
・
山
田
建
夫
︵
祝
島
︶
・
沖
田
浪
子
︵
志
田
︶
・
髙
松
秀
義
︵
室
津
︶
・
河
津
敏
美
︵
戸
津
︶
専
決
処
分
・
工
事
名
平
成
29
年
度
祝
島
漁
港
浮
桟
橋
設
置
工
事
・
変
更
前
1
億
2
0
8
8
万
4
4
0
0
円
・
変
更
後
1
億
2
2
1
9
万
7
6
8
0
円
※
ア
ン
カ
ー
基
礎
の
位
置
変
更
に
よ
る
増
額
・
契
約
の
相
手
方
㈱
東
和
建
設
代
表
取
締
役
田
中
聡
土
地
開
発
公
社
の
事
業
計
画
公
有
地
の
取
得
・
管
理
、
処
分
に
5
0
0
万
円
を
計
上
第
54
期
上
関
航
運
㈲
の
経
営
状
況
︵
平
成
28
年
10
月
1
日
∼
平
成
29
年
9
月
30
日
︶
・
決
算
状
況
お
よ
び
欠
損
金
総
収
入
6
6
0
9
万
1
千
円
総
費
用
1
億
1
4
6
1
万
5
千
円
経
常
損
失
金
額
4
8
5
2
万
4
千
円
・
収
支
増
減
の
理
由
旅
客
運
賃
の
減
少
は
、
前
期
は
神
舞
が
開
催
さ
れ
た
こ
と
が
要
因
と
考
え
ら
れ
る
。
ま
た
、
島
民
の
人
口
減
少
に
よ
る
利
用
者
の
減
少
や
荒
天
に
よ
り
欠
航
回
数
の
増
加
等
も
原
因
と
な
り
前
期
比
89
・
7
%
の
3
4
0
8
万
2
千
円
と
な
る
。
費
用
は
、
燃
料
費
の
高
騰
に
よ
り
前
年
比
1 0 7 ・ 4 %
の
2
4
9
1
万
7
千
円
、
新
船
﹁
い
わ
い
﹂
の
減
価
償
却
費
3
1
4
7
万
3
千
円
が
新
た
に
算
入
さ
れ
た
こ
と
が
費
用
増
加
の
原
因
と
な
る
。
祝島∼柳井航路「いわい」
居
宅
介
護
支
援
事
業
の
指
定
等
の
権
限
を
山
口
県
か
ら
移
譲
さ
れ
る
た
め
に
制
追
加
議
案
臨
時
議
会
・
上
関
町
監
査
委
員
︵
識
見
を
有
す
る
者
︶
の
辞
職
に
と
も
な
い
、
松
嶋
恵
治
氏
を
選
任
し
た
い
と
提
案
さ
れ
議
会
は
こ
れ
に
同
意
し
ま
し
た
。
任
期
は
平
成
34
年
2
月
28
日
ま
で
と
な
り
ま
す
。
・
上
関
町
監
査
委
員
︵
町
議
会
議
員
︶
の
任
期
満
了
の
た
め
、
山
村
泰
志
氏
を
選
任
し
た
い
と
提
案
さ
れ
、
議
会
は
こ
れ
に
同
意
し
ま
し
た
。
任
期
は
平
成
34
年
2
月
27
日
ま
で
と
な
り
ま
す
。
質
質
疑疑
応応
答答
工
事
請
負
契
約
の
変
更
・
工
事
名
平
成
28
∼
30
年
度
上
関
町
風
力
発
電
事
業
建
設
工
事
・
変
更
前
16
億
7
9
9
4
万
円
・
変
更
後
22
億
4
2
9
4
万
4
千
円
・
契
約
の
相
手
方
前
田
建
設
工
業
㈱
中
国
支
店
支
店
長
細
川
雅
則
松嶋恵治氏 上盛山入口
山
村
泰
志
議
員
広
島
・
宮
島
・
岩
国
連
絡
協
議
会
の
負
担
金
が
昨
年
に
く
ら
べ
て
半
額
に
な
っ
て
い
る
の
は
な
ぜ
か
。
ま
た
、
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
の
地
図
に
町
内
の
一
部
地
域
が
載
っ
て
い
な
い
が
、
な
ぜ
か
。
◆
松
村
産
業
振
興
課
長
負
担
金
に
つ
い
て
は
、
会
費
は
2
万
円
と
決
ま
っ
て
い
る
が
、
特
別
会
費
と
し
て
事
業
に
参
加
す
る
ご
と
に
負
担
金
が
発
生
す
る
こ
と
に
な
っ
て
お
り
、
前
年
は
、
特
別
会
費
と
し
て
観
光
事
業
を
始
め
多
く
の
事
業
に
参
加
し
た
た
め
負
担
金
が
多
額
と
な
っ
て
い
る
。
地
図
の
一
部
が
載
っ
て
い
な
か
っ
た
こ
と
に
つ
い
て
は
、
今
後
改
善
を
し
て
い
く
。
山
谷
良
数
議
員
新
庁
舎
建
設
に
つ
い
て
、
旧
上
関
小
学
校
跡
地
で
話
が
進
ん
で
い
る
が
、
今
後
の
工
程
や
規
模
、
並
び
に
現
在
庁
舎
建
設
基
金
に
は
9
億
円
の
積
立
が
あ
る
が
、
庁
舎
建
設
の
総
事
業
費
は
ど
の
程
度
と
考
え
て
い
る
の
か
。
ま
た
、
完
成
予
定
は
何
年
度
か
。
◆
立
畠
安
総
務
課
長
平
成
30
年
度
に
は
、
旧
小
学
校
の
解
体
並
び
に
基
本
実
施
設
計
を
行
う
。
31
年
度
か
ら
造
成
工
事
並
び
に
建
設
工
事
に
着
手
す
る
予
定
。
32
年
度
中
の
完
成
予
定
。
財
源
は
、起
債
の
充
当
と
基
金
に
よ
り
進
め
て
ゆ
く
。
岩
木
和
美
議
員
病
児
・
病
後
児
童
保
育
事
業
の
内
容
は
。
◆
立
畠
良
明
保
健
福
祉
課
長
子
ど
も
が
急
に
病
気
に
な
っ
た
時
に
み
て
も
ら
え
る
事
業
で
平
生
保
育
園
内
で
行
な
っ
て
い
る
。
事
前
に
登
録
・
予
約
が
必
要
と
な
る
。
山
戸
孝
議
員
祝
島
診
療
所
収
入
が
他
の
診
療
国 民 健 康 保 険 制 度 の 改 正
国 民 健 康 保 険 制 度 の 改 正
上関町国民健康保険の1人当たり医療費は約 50 万円と県内でも高い水準となっています。 平成 29 年度までの国民健康保険は市町などの各自治体が保険者となって運営しており、1 人当たりの保険税については下記の表の通り上関町が県内で一番低い額となっています。これ は様々な要因がありますが、その一つには保険税が高くならないよう、町が支援をしているた めでもあります。
しかし、平成 30 年度からは県が運営方針を基に財政運営の責任主体となって行っていくこ ととなります。
このため、町単独での支援は難しくなり保険税も負担増となることが予想されます。
祝島診療所
に
比
べ
て
減
額
が
大
き
い
。
患
者
数
の
減
と
い
う
説
明
だ
が
、
具
体
的
に
は
。
◆
岡
崎
高
齢
者
保
健
福
祉
セ
ン
タ
ー
所
長
祝
島
診
療
所
の
延
べ
患
者
数
が
平
成
28
年
度
と
29
年
度
を
比
較
す
る
と
2
6
6
名
減
、
27
年
度
と
28
年
度
だ
と
5
9
1
名
減
、
こ
の
2
年
間
で
8
5
7
名
減
と
い
う
こ
と
に
な
る
聞聞聞聞
聞
のここ
のここ
のここが
が
が
きたい
きたい
きたい
きたい
のここが きたい
のここが きたい
のここが きたい
町政
町政
町政
町政
町政
町政
月定例議会でぅ 名い議員が
月定例議会でぅ 名い議員が
件い質問をしました。
件い質問をしました。
山
村
泰
志
議
員
観
光
振
興
の
一
環
と
し
て
、
道
の
駅
か
ら
上
盛
山
へ
の
観
光
歴
史
ウ
ォ
ー
キ
ン
グ
ロ
ー
ド
の
必
要
性
を
痛
感
し
、平
成
28
年
3
月
議
会
で
質
問
。
そ
の
時
、﹁
自
然
を
生
か
し
、
経
費
を
掛
け
な
い
歴
史
散
策
道
と
し
て
点
検
調
査
し
た
上
で
、
ど
の
よ
う
に
活
用
す
る
か
協
議
し
た
い
﹂
と
答
弁
し
て
い
る
。そ
の
後
の
協
議
状
況
を
伺
う
。併
せ
て
、
関
連
す
る
東
山
展
望
台
︵
六
人
塚
︶
周
辺
の
整
備
も
必
要
と
思
う
が
、
町
長
の
考
え
は
。
観
光
歴
史
ウ
ォ
ー
キ
ン
グ
ロ
ー
ド
の
必
要
性
は
観
光
振
興
策
し
進
た
い
惣
津
観
音
線
工
事
中
あ
点
検
調
査
行
っ
い
い
全
性
調
査
や
点
検
行
っ
た
遊
歩
整
備
つ
い
検
討
い
た
い
考
え
東
山
展
望
周
辺
防
風
保
林
指
定
景
観
回
復
せ
う
伐
採
行
え
い
た
整
備
つ
い
厳
い
状
況
あ
許
認
つ
い
県
相
談
自
然
歴
史
生
た
観
光
振
興
策
つ
い
進
い
た
い
考
え
質
問
上盛山に続く登山道
町
長
答
弁
町
長
答
弁
町
長
答
弁
教
育
長
答
弁
教
育
長
答
弁
教
育
長
答
弁
清
水
敏
保
議
員
祝
島
に
30
年
度
小
学
校
に
入
学
予
定
の
子
供
が
い
る
。
し
か
し
、
祝
島
小
は
休
校
中
で
校
舎
も
耐
震
性
に
問
題
が
あ
り
使
用
で
き
な
い
た
め
、
上
関
小
に
入
学
予
定
と
聞
く
。
小
学
一
年
生
が
一
人
で
船
で
通
学
す
る
と
な
れ
ば
、
ど
の
よ
う
な
対
策
を
考
え
て
い
る
の
か
。
ま
た
、
祝
島
小
学
校
の
再
開
校
に
つ
い
て
保
護
者
や
島
民
と
協
議
す
る
と
言
っ
て
い
た
が
い
つ
頃
な
の
か
。
校
舎
の
整
備
も
含
め
早
急
に
話
し
合
い
の
場
を
持
っ
て
は
。
通
学
方
法
定
期
船
時
45
乗
船
室
津
港
船
四
階
楼
前
ス
ク
ー
ス
乗
車
校
後
課
後
子
教
室
利
用
16時
20
定
期
船
地
域
人
見
徒
歩
移
動
関
港
乗
船
小
学
校
再
開
校
つ
い
児
童
転
出
入
頻
繁
教
職
員
配
置
施
設
将
来
性
見
通
せ
い
校
舎
建
設
や
備
品
購
入
1
億
円
以
た
毎
百
万
円
以
経
費
協
議
時
期
明
言
い
質
問
祝
島
小
学
校
の
再
開
校
ど
う
な
る
現
時
点
時
期
明
言
き
い
定期船で通学する児童
答
問
山
根
善
夫
議
員
記
憶
も
薄
れ
が
ち
に
な
っ
て
い
る
が
、
7
年
前
福
島
で
の
原
発
事
故
が
あ
っ
た
。
国
は
6
月
に
は
新
た
な
エ
ネ
ル
ギ
ー
基
本
計
画
を
出
す
予
定
。
そ
の
計
画
に
、
新
増
設
が
明
記
さ
れ
る
か
不
透
明
な
状
況
で
あ
る
と
感
じ
る
。
そ
う
な
る
と
上
関
原
発
計
画
も
原
発
財
源
も
不
透
明
な
状
況
に
な
る
と
考
え
る
。
こ
れ
か
ら
は
原
発
か
ら
脱
却
し
た
新
た
な
町
づ
く
り
を
し
て
は
ど
う
か
。
あ
と
一
点
第
4
次
総
合
計
画
の
進
捗
状
況
は
。
町
長
答
弁
町
長
答
弁
町
長
答
弁
原
子
力
発
電
所
建
設
計
国
策
あ
今
静
観
せ
得
い
一
方
財
税
始
一
般
財
源
減
厳
い
状
況
あ
定
住
対
策
活
性
化
向
た
事
業
生
活
直
結
す
ソ
ー
事
業
進
財
源
確
保
風
力
発
電
事
業
進
い
総
合
計
進
捗
状
況
特
ソ
事
業
全
事
業
実
施
い
く
質
問
上
関
原
発
と
こ
れ
か
ら
の
町
づ
く
り
は
総
合
計
そ
っ
た
く
り
推
進
答
問
買
い
物
弱
者
は
全
国
で
六
百
万
人
を
超
え
る
と
も
言
わ
れ
る
が
、
上
関
町
に
お
い
て
も
そ
う
呼
ぶ
べ
き
町
民
が
多
く
、
ま
た
今
後
も
増
え
る
こ
と
が
予
想
さ
れ
る
。
近
隣
の
自
治
体
に
お
い
て
も
国
の
支
援
事
業
を
利
用
す
る
な
ど
し
て
支
援
を
行
っ
て
い
る
事
例
も
あ
る
。
現
在
町
内
で
経
営
さ
れ
て
い
る
店
舗
も
尊
重
し
な
が
ら
、
同
時
に
先
を
見
据
え
具
体
的
に
動
い
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
が
、
現
在
の
町
の
対
応
と
町
長
の
考
え
は
。
町
長
答
弁
町
長
答
弁
町
長
答
弁
買
い
物
弱
者
つ
い
過
疎
高
齢
化
進
本
っ
重
要
課
今
後
方
策
移
動
販
売
や
配
考
え
配
つ
い
社
会
福
祉
協
議
会
進
い
有
償
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
有
効
活
用
や
駅
取
組
考
え
た
い
移
動
販
売
つ
い
移
動
販
売
車
購
入
委
託
す
方
法
や
民
間
業
者
へ
願
い
す
方
法
考
え
地
区
小
売
店
競
合
あ
慎
重
対
応
必
要
質
問
山
戸
孝
議
員
祝
島
の
船
着
き
場
の
浮
桟
橋
化
に
よ
る
場
所
の
変
更
に
伴
い
、
新
し
い
待
合
所
や
出
入
口
ゲ
ー
ト
設
置
工
事
な
ど
が
来
年
度
に
予
算
化
さ
れ
て
お
り
、
よ
り
安
全
で
快
適
な
利
用
状
況
が
期
待
さ
れ
る
。
関
係
者
の
皆
様
の
ご
理
解
と
ご
尽
力
、
ス
ピ
ー
ド
感
の
あ
る
対
応
に
感
謝
申
し
上
げ
た
い
。
新
待
合
所
の
青
写
真
や
タ
イ
ム
ス
ケ
ジ
ュ
ー
ル
、完
成
ま
で
の
対
応
、ま
た
県
道
工
事
に
伴
い
移
転
す
る
室
津
の
桟
橋
と
待
合
所
の
場
所
や
時
期
は
。
町
長
答
弁
町
長
答
弁
町
長
答
弁
祝
島
待
合
所
規
模
木
造
屋
建
符
売
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町内の小売店
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月 日 件 名 開催場所 11 30 例月出納検査 議員控室 12 5 第 4 回定例会本会議 議場
5 全員協議会 会議室
8 産業厚生常任委員会 会議室 8 総務文教常任委員会 会議室 12 第 4 回定例会本会議 議場 13 第 4 回定例会本会議 議場 13 議会運営委員会 会議室 26 例月出納検査 議員控室 26 柳井地区広域消防組合議会定例会 柳井市 26 柳井地域広域水道企業団議会定例会 柳井市 27 議会広報委員会 議員控室
1 4 消防出初式 総合文化センター 5 県知事・県議会議長挨拶 山口市
10 熊毛郡議会議長会定例会 総合文化センター 10 議会広報委員会 議員控室
12 商工会新年互礼会 総合文化センター 16 議会広報委員会 議員控室
16 柳井市議会議長・副議長挨拶 議員控室 19 議会広報委員会 議員控室 22 議会広報委員会 議員控室 26 例月出納検査 議員控室
30 朝鮮通信使に関する歴史講座 総合文化センター 2 1 国民健康保険運営協議会 保健センター
6 土地開発公社理事会 会議室
20 朝鮮通信使に関する歴史講座 総合文化センター 22 柳井地区広域消防組合議会定例会 柳井市
26 柳井地域広域水道企業団議会定例会 柳井市 26 例月出納検査 議員控室 27 周東環境衛生組合議会定例会 柳井市
27 福祉計画策定委員会 保健センター 28 第1回町議会臨時会 議場
28 議会運営委員会 会議室
28 人権学習講座 総合文化センター
議 会 日 誌
■編 集/議会広報広聴調査特別委員会
■印刷所/中村印刷株式会社
■発行責任者
/
議会議長 西 哲夫
〒
742-1402 山口県熊毛郡上関町大字長島
503
TEL 0820-62-0364 FAX 0820-62-0783
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一 部 事 務 組 合 議 員
付 属 機 関 等 の 委 員
周 東 環 境 衛 生 組 合 右田千賀子 山 根 善 夫 住 宅 入 居 者 審 査 委 員 山 谷 良 数 山 戸 孝
柳井地区広域消防組合 右田千賀子 国 保 運 営 協 議 会 委 員 海下竜一郎 山 根 善 夫
柳井地域広域水道企業団 山 村 泰 志 簡易水道事業運営委員 海下竜一郎 山 村 泰 志
委 員 会 構 成 が 変 わ り ま し た
清
水
委
員